いつも街中で見かける貨物列車は 鉄道貨物輸送のほんのひとこま。 名古屋臨海鉄道の仕事はこの貨物列車の到着および出発です。
ここでは、名古屋臨海鉄道の仕事の一部を紹介してみましょう。
名古屋臨海鉄道は1965年、日本で3番目に設立された臨海鉄道です。名古屋南部の臨海工業地域の工場の原料や製品などをJR笠寺駅まで列車を牽引し全国各地に向けて発送したり2006年11月からは、自動車生産部品を専用列車で発送する作業も行っております。全国各地から到着する貨物を仕分けの作業などを行っています。
駅の仕事の紹介

信号所 連結作業 構内風景
駅では到着した 貨車の解放、入換、転てつ器の操作をはじめ信号機の取扱い、列車の組成作業、並びに貨物の受託、保管、引渡し、および配車に関する業務を行います。
名古屋南貨物駅ではフォークリフトによる コンテナの積み下ろし作業も行っています。
車両区の紹介

車両区では機関車の運転並びに機関車の検査修繕、検修機器の整備、燃料の供給保管に関する業務を行っています。
保全区の紹介
保全区では 線路の巡回、点検並びに線路、構造物、建物、信号、保安、通信、電力設備等の保守、改良に関する業務を行っています。
貨車区の紹介

JR貨物の貨車の検査、修繕、貨車部品に修繕並びに特大貨物および特殊貨車の積載検査等、貨車の保守に関する作業を行っています。
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