|
|
【会社概要】 |
【会社名】
|
名古屋臨海鉄道株式会社
|
【所在地】
|
(本社)
郵便番号457-0819
愛知県名古屋市南区滝春町12番地3
(電話 052-613-5001 FAX 052-613-5005)
(営業部・運輸部)
郵便番号477-0035
愛知県東海市元浜町50-5
(電話0562-36-1607 FAX0562-36-1609)
|
【会社設立】
|
昭和40年1月23日
|
【資本金】
|
15億7,310万7,500円
|
【沿革】
|
昭和30年代、名古屋南部臨海工業地帯の造成に伴い、この地域の出入貨物が増大し、名古屋鉄道を経由して国鉄熱田駅を中継とする輸送力を上回る状態となった。これを打開するため、国鉄、愛知県、名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所及び、地元関係企業が協議し、名古屋鉄道所属の7号地(昭和ふ頭)、8号地(船見ふ頭)、9号地(汐見ふ頭)の線路と国鉄所属の東港線(笠寺〜東港間の未開業線)及び建設予定の南港線(東港〜南港)を併せ、国鉄笠寺駅を中継とする新しい鉄道事業を始めることが決定した。
昭和40年1月、国鉄、名古屋港管理組合、及び関係企業の出資により名古屋臨海鉄道株式会社が設立、同年9月、南港線を除き運輸営業を開始した。南港線は、昭和43年9月に開業したが、南3区(新宝町、東海町、北浜町)への企業進出が目ざましいため、さらに南港〜知多間を延伸し、昭和44年6月に運輸営業を開始した。
昭和55年4月には、名古屋鉄道との仮連絡線であった東築線(東港〜名電築港)を正式に営業線とした。同61年11月の国鉄民営化直前のダイヤ改正で、東港駅は、国鉄貨物駅の代替機能として、貨車中継機能をもつことになった。
JR時代となってからは、車扱輸送の漸減の方向となったが、平成13年頃から、コンテナ輸送が増加傾向となり、平成18年11月から自動車部品の専用列車による輸送を開始した。
|
【主要株主】
|
日本貨物鉄道株式会社
名古屋港管理組合
日本通運株式会社
名古屋鉄道株式会社
JX日鉱日石エネルギー株式会社
新日本製鐵株式会社
愛知製鋼株式会社
大同特殊鋼株式会社
東亞合成株式会社
日清オイリオグループ株式会社
|
【事業目的】
|
1.鉄道事業法による貨物の運輸業
2.日本貨物鉄道株式会社に係わる業務の受託
3.鉄道、運輸車両および機器の整備ならびに売買業
4.駐車場の経営
5.倉庫業
6.不動産・動産の賃貸業務
7.前各号に付帯し、または関連する一切の業務
|
【主要取引銀行】
|
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行
|
【従業員数】
|
150名(平成23年4月1日現在)
|
|